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論文書庫のページ    ここでは放射線被ばくに関する論文のほか、会報等をご案内します

 京都・市民放射能測定所 会報  最新号は 第9号 (2017年6月発行)

 京都・市民放射能測定所ニュース バックナンバー(2012/6~2013/1)  最新情報はブログで!


【論文書庫】

 第5回測定所まつり 講演資料 案内はこちら
  1. 21世紀の核問題  落合栄一郎
  2. 学術会議報告批判 子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題 ―現在の科学的知見を福島で生かすために― (スライド pdf) 山田耕作
  3. 低線量被ばくについて (落合氏講演会 本行発言資料) (スライド pdf)
 日本学術会議の「子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題」と題する報告書を見て 本行 忠志

 ミトコンドリア障害と心筋症、アルツハイマー病、パーキンソン病、筋委縮性側索硬化症の関連について
  遠藤順子

 日本学術会議「子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題」報告書 2017年10月9日改訂 渡辺悦司
 全体の欺瞞的性格と現存被曝状況に対する科学者の責任について ――批判シリーズ その1――

 学術会議報告「子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題」の問題点 2017年10月4日 山田耕作

 原発賠償訴訟における「佐々木外連名意見書」の問題点 2017年3月3日 8月25日改訂 山田耕作

 「政府の帰還政策の恐るべき危険性を警告する」  2016年4月27日  渡辺悦司

【著者プロフィール】
  • 落合栄一郎 (おちあいえいいちろう)

    1936年東京生まれ。東大工学博士、東大助教を経て、カナダ・ブリティッシュコロンビア大、米ペンシルベニア州のジュニアータ大などで化学の研究と教育に従事。生物無機化学を専攻。退官後は、カナダへ。バンクーバーにて原爆展を組織するなど反核・反原発の運動を進める。原爆・原発関係の著書は「放射能と人体」「原爆と原発」「放射能は人類を滅ぼす」ながある。

  • 本行忠志 (ほんぎょうただし)

    大阪大学医学部卒業
    現在、大阪大学大学院 医学系研究科保
    健学専攻医療技術科学分野医用物理工学
    講座放射線生物学教室 教授 
    医学博士 放射線生物学

  • 遠藤順子 (えんどうじゅんこ)

    北海道釧路市生まれ。室蘭工業大学工業化学科卒業後、弘前大学医学部卒業。現在、青森県弘前市健生病院の内科医として勤務(2012年4月より非常勤)。福島から避難している人たちの甲状腺エコー検査なども行なっている。

  • 渡辺悦司 (わたなべえつじ)

    香川県高松市生まれ。大阪市立大学経済学部大学院博士課程単位取得。
    市民と科学者の内部被曝問題研究会会員。
    主な著書:『放射線被曝の争点 福島原発事故の健康被害は無いのか』(遠藤順子氏、山田耕作氏との共著)

  • 山田耕作 (やまだこうさく)

    1942年兵庫県小野市に生まれ。大阪大学大学院理学研究科博士課程中退。
    東京大学物性研究所、静岡大学工業短期大学部、京都大学基礎物理学研究所、京都大学大学院理学研究科に勤め、2006年定年退職。
    京都大学名誉教授。市民と科学者の内部被曝問題研究会会員。
京都市民放射能測定所 連絡先
 〒612-0066 京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1 コーポ桃山105号室
  tel/Fax:075-622-9870  e-mail:shimin_sokutei@yahoo.co.jp