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論文書庫のページ    ここでは放射線被ばくに関する論文のほか、会報等をご案内します

 京都・市民放射能測定所 会報  最新号は 第11号 (2018年4月発行)

 京都・市民放射能測定所ニュース バックナンバー(2012/6~2013/1)  最新情報はブログで!


【論文書庫】
 (発表年月日順に格納しています。掲載が前後することがあります。)

 著者プロフィール


福島第一原発事故後東電敷地内がれき処理作業をおこなった東京電力元多重下請け労働者の多重がん発症が被曝によるものであるとして損害賠償を求める裁判での高等裁判所に対する意見書 (pdf) 2018年7月17日
矢ヶ崎克馬

ウソに塗り固められた復興庁パンフ『放射線のホント』
(↓ のダイジェスト版)
2018年6月20日
渡辺悦司

ウソで塗り固めた復興庁パンフ『放射線のホント』 2018年5月24日
山田耕作、渡辺悦司

 測定所6周年の集い 講演資料
原発・再処理施設から放出されるトリチウムと白血病の関連 (HTML)
 原発、核燃料再処理施設と白血病の関連 (スライドpdf)
2018年5月13日
森永 徹
原発を巡る攻防の先鋭化-あがく推進勢力と我々の展望 (スライドpdf) 2018年5月13日
市川章人

 3月21日講演会 資料
福島甲状腺がんの被ばく発症
放射能を気にしなければ、しあわせになれるのか?
 (スライド pdf)
2018年3月21日
宗川吉汪
復興庁の『風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略』と呼応する「しあわせになるための『福島差別』論」批判 (スライド pdf) 2018年3月21日
山田耕作

 測定所学習会 学習会の案内はこちら
 「トリチウムの特別の危険性 汚染水海洋投棄、原発再稼働で深刻な健康被害が予想される」(スライド pdf)
2018年2月18日
渡辺悦司

 台湾・香港のジャーナリストの質問に答えて
 日本政府は国際社会に虚偽の情報を流している――福島と周辺地域の放射能汚染は決して安全・安心な状況にはない
2018年1月18日
宋瑞文・渡辺悦司
ほか

 The Japanese Government Is Lying to the International Community: the Radiological Situation in and around Fukushima is NOT Safe (pdf)
邦題 「日本政府は国際社会に嘘をついている 福島及び周辺の放射線状況は安全ではない」 
渡辺悦司さんが台湾と香港のジャーナリストの質問に答えたQ&Aです。
福島及び周辺の放射能汚染状況がわかりやすく解説されています。英語圏の方にぜひ拡散をお願いします。


【参考Web】
復興庁、福島復興ステーションの英文の放射能汚染についての解説サイト
Basic Information on Radiation Risk (復興庁)
Safety of Water & Food (福島復興ステーション(福島県))
Environmental Restoration (福島復興ステーション(福島県))
2017年11月29日
渡辺悦司

 第5回測定所まつり 2017年11月4日 講演資料 案内はこちら
  1. 21世紀の核問題
  2. 学術会議報告批判 子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題 ―現在の科学的知見を福島で生かすために― (スライド pdf)
  3. 低線量被ばくについて (落合氏講演会 本行発言資料) (スライド pdf)
2017年11月4日

  1. 落合栄一郎
  2. 山田 耕作

 落合栄一郎氏新刊『放射能は人類を滅ぼす』緑風出版の紹介と京都での来日記念講演会の意義について  2017年10月
渡辺悦司

 日本学術会議の「子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題」と題する報告書を見て 本行 忠志

 ミトコンドリア障害と心筋症、アルツハイマー病、パーキンソン病、筋委縮性側索硬化症の関連について 遠藤順子

 日本学術会議「子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題」報告書
 全体の欺瞞的性格と現存被曝状況に対する科学者の責任について ――批判シリーズ その1――
2017年10月9日改訂
渡辺悦司

 学術会議報告「子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題」の問題点 2017年10月4日
山田耕作

 原発賠償訴訟における「佐々木外連名意見書」の問題点 2017年3月3日
(8月25日改訂)
山田耕作

「政府の帰還政策の恐るべき危険性を警告する」 2016年4月27日
渡辺悦司

 原発再稼働の経済と政治――経済産業省専門家会議「2030年度電源構成」の分析と批判 2015年7月27日
渡辺悦司




【著者プロフィール】 (五十音順 敬称略)
  • 市川章人(いちかわあきと)

     京都自治体問題研究所
     冊子『原発事故!その時どこへ?-避難計画の検証』『原発再稼動?どうする放射性廃棄物 -新規制基準の検証-』(京都自治体問題研究所・原子力災害研究会発行)の編集にかかわり、原発規制基準と避難計画の問題点をわかりやすく、精力的に講演されている。

  • 遠藤順子 (えんどうじゅんこ)

    北海道釧路市生まれ。室蘭工業大学工業化学科卒業後、弘前大学医学部卒業。現在、青森県弘前市健生病院の内科医として勤務(2012年4月より非常勤)。福島から避難している人たちの甲状腺エコー検査なども行なっている。

  • 落合栄一郎 (おちあいえいいちろう)

    1936年東京生まれ。東大工学博士、東大助教を経て、カナダ・ブリティッシュコロンビア大、米ペンシルベニア州のジュニアータ大などで化学の研究と教育に従事。生物無機化学を専攻。退官後は、カナダへ。バンクーバーにて原爆展を組織するなど反核・反原発の運動を進める。原爆・原発関係の著書は「放射能と人体」「原爆と原発」「放射能は人類を滅ぼす」ながある。

  • 宗川吉汪 (そうかわよしひろ)

    日本科学者会議京都支部代表幹事、京都工芸繊維大学名誉教授

  • 本行忠志 (ほんぎょうただし)

    大阪大学医学部卒業
    現在、大阪大学大学院 医学系研究科保
    健学専攻医療技術科学分野医用物理工学
    講座放射線生物学教室 教授 
    医学博士 放射線生物学

  • 森永 徹 (もりながとおる)

     元純真短期大学・健康科学 医学博士
     九州玄海原発から放出された放射性物質『トリチウム』によって白血病が増加していることを2015年社会医学会総会で発表。2016年、青森六ヶ所村・核燃料再処理施設と六ヶ所村における白血病の関連を発表。

  • 矢ヶ崎克馬 (やがさきかつま)
    琉球大学名誉教授

  • 山田耕作 (やまだこうさく)

    1942年兵庫県小野市に生まれ。大阪大学大学院理学研究科博士課程中退。
    東京大学物性研究所、静岡大学工業短期大学部、京都大学基礎物理学研究所、京都大学大学院理学研究科に勤め、2006年定年退職。
    京都大学名誉教授。市民と科学者の内部被曝問題研究会会員。

  • 渡辺悦司 (わたなべえつじ)

    香川県高松市生まれ。大阪市立大学経済学部大学院博士課程単位取得。
    市民と科学者の内部被曝問題研究会会員。
    主な著書:『放射線被曝の争点 福島原発事故の健康被害は無いのか』(遠藤順子氏、山田耕作氏との共著)

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