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食材の放射能測定ができる市民測定所ができました

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導入する機器はベラルーシATOMTEX社のヨウ化ナトリウムシンチレーターAT1320A
測定器は、ベラルーシATOMTEX社
ヨウ化ナトリウムシンチレーターAT1320A

<あなたもぜひとも会員に! 内部被曝を防ぎましょう!>


 福島原発事故による放射能汚染は広範囲に広がり、私たちは放射能と向き合って生きていくことを余儀なくされています。政府が定める「基準値」以下の汚染食品が全国に流通し、大人も子どもも内部被曝を強いられています。
 こうした状況の中で、市民自らが放射能を測定し、放射線防護の知識を身につけ、正しく判断していくことが必要となっています。私たちは、そのための「ツール」として、関西初となる市民放射能測定所を2012年5月19日にオープンいたしました。
 京都でも、流通している加工食品等から放射性セシウムを検出することがあります。市民による監視の重要性を痛感しています。市民による放射能測定の全国的な取り組みは「すべての食品の放射能測定と公表」という大きな目標を実現する力になります。
 あなたも会員になって、市民の力で内部被曝から命とくらしを守りましょう!


測定所開設5周年のつどい ごあいさつ

みなさま、情勢はますます緊迫しています。

放射能汚染が消えたわけでもないのに、原発事故による健康被害がますます明らかになっているのに、避難区域は次々解除され、事故避難者への支援は縮小されています。
大阪高裁の判決によって、高浜原発の再稼動も迫ってきています。
8000ベクレル/kg以下の汚染土がリサイクルされ、ばら撒かれようとしています。
原子力規制委員会は、食品の放射能汚染の基準を緩和することを狙っています。

こんな情勢だからこそ、5周年を迎えた京都・市民放射能測定所の踏ん張りどころだと、スタッフ一同考えています。
今回のつどいでは、現在の汚染の証拠をさらに明らかにしていくことが必要と考え、東日本土壌測定プロジェクトの報告を石丸さんにお願いしました。
そして、避難解除と汚染土壌リサイクルの犯罪性を明らかにする講演を渡辺さんにお願いました。

ぜひ一人でも多くの方にご参加いただけますよう、お願いいたします。

5/14(日) 開設5周年のつどい
  原発事故から6年 広がる放射能汚染! 測定データから見えるもの

メイン会場:呉竹文化センター (近鉄・京阪 丹波橋駅下車すぐ) 詳しくはこちら


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開所日・予約の受付のお知らせ
予約受付:075-622-9870 / 月・水・土 10時〜14時30分
2017年 5月 6月
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●予約枠

 測定枠は1検体1時間30分です。(測定時間は1時間):10時〜、11時30分〜、13時〜
 ※ 閉館日(カレンダー空白)は電話予約受付もしておりません。
 ※ 
WEB予約のシステム は こちら   測定について

●市民放射能測定所へのアクセス
 京阪本線・近鉄 丹波橋駅「東口」下車徒歩1分 アクセスマップ (PDF)
  
※駐車場はありません。周辺のパーキングをご利用ください。


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京都市民放射能測定所 連絡先
 〒612-0066 京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1 コーポ桃山105号室
  tel/Fax:075-622-9870  e-mail:shimin_sokutei@yahoo.co.jp