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食材の放射能測定ができる市民測定所ができました

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導入する機器はベラルーシATOMTEX社のヨウ化ナトリウムシンチレーターAT1320A
測定器は、ベラルーシATOMTEX社
ヨウ化ナトリウムシンチレーターAT1320A

<あなたもぜひとも会員に! 内部被曝を防ぎましょう!>


 福島原発事故による放射能汚染は広範囲に広がり、私たちは放射能と向き合って生きていくことを余儀なくされています。政府が定める「基準値」以下の汚染食品が全国に流通し、大人も子どもも内部被曝を強いられています。
 こうした状況の中で、市民自らが放射能を測定し、放射線防護の知識を身につけ、正しく判断していくことが必要となっています。私たちは、そのための「ツール」として、関西初となる市民放射能測定所を2012年5月19日にオープンいたしました。
 京都でも、流通している加工食品等から放射性セシウムを検出することがあります。市民による監視の重要性を痛感しています。市民による放射能測定の全国的な取り組みは「すべての食品の放射能測定と公表」という大きな目標を実現する力になります。
 あなたも会員になって、市民の力で内部被曝から命とくらしを守りましょう!





         京都・市民放射能測定所 開設8周年のつどいのご案内
【日時】 5月6日(水・休)13時30分開始 15時30分終了予定
【場所】 京都の公的会館が閉館のため ネット集会【ZOOM集会】を開催します。
     参加は無料です。

      参加は、下記(こくちーず)からお申込みください。
              
     https://www.kokuchpro.com/event/40258d896680ae4838d022c13d2b2768/

 ※ 参加申込みいただきましたら、確認メールが届きます。その中にZOOM集会の参加方法を記載しています。

【内容】
☆講演 『徹底検証!福島甲状腺がんは本当に原発事故と無関係か?』
 講 師:宗川吉汪(そうかわ よしひろ)さん (原発事故による甲状腺被ばくの真相を明らかにする会)
 講師紹介:専門(生命科学、生物化学、分子生物学) 京都工芸繊維大学名誉教授
        生命生物人間研究事務所主宰 日本科学者集会京都支部代表幹事   
☆コメント 明らかにする会検証委員会
☆測定所会員総会と測定所からの報告

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京都・市民放射能測定所をご支援くださっているみなさま。
この5月で当測定所も開設8周年を迎えることになります。その記念のつどいを開催します。
原発事故はいまだに収束しておらず、放射能汚染も続いています。しかし、避難区域を解除し、溜まり続ける汚染水を、国は何とか放出しようと狙っています。非常に危険な情勢です。そのような中で、放射線による健康被害について発信し続けることが、市民の測定所として果たすべき役割であると考えています。
今回のつどいは、福島の小児甲状腺がんを検証し、被ばくの影響を明らかにしようとされている科学者・医師の方の協力を得て、講演をしていただくことになりました。
 現在、京都の公的施設が新型コロナ緊急事態宣言の拡大を受けて使用不可になりましたので、皆様にはZOOMにてインターネット経由で参加できるようにいたしました


「東京五輪がもたらす危険」出版記念
        京都・市民放射能測定所シンポジウム報告
        
いまそこにある放射能と健康被害

 東京オリンピックへの福島原発事故の影響は「アンダー・コントロール」されていて「東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません」という安倍首相のウソを科学的医学的に明らかにするために2月11日開催しました東京オリンピックの危険を警告し、開催に反対する科学者・医師・避難者・市民の声を集めたシンポジウムの報告です。

             画像をクリックするとページに移動します。→


京都・市民放射能測定所設立7周年記念講演集
   被ばくは低線量でも危険
 低線量被ばくの健康影響  周産期死亡の増加

 このパンフレットは、2019年5月19日に開催した『開設7周年のつどい』の2つの講演を収録しています。本行忠志さんには、「低線量被ばくの健康影響」をテーマに、放射線感受性の個人差や複合影響、放射線アレルギーなどについて、講演していただきました。入江紀夫さんには、「周産期死亡の増加―先天性障害の分析から―」と題して、原発事故による放射能汚染地域で周産期死亡率の上昇が見られることや、複雑心奇形の手術件数が有意に増加していることについて、講演していただきました。いずれも、低線量被ばくでも健康被害が出ることが明確に示されています。
 ぜひこのパンフを多くの方にお読みいただき、「被ばくは低線量でも危険」であることを広めていただければと思います。ぜひ、お買い求めください。

○パンフレットの構成
 I 低線量被ばくの健康影響について
  本行忠志さん(大阪大学医学部教授)
    個人差について/複合影響について/放射線アレルギーについて/低線量被ばくでの
    疾患発生例/福島の甲状腺がんについて/避難計画は大丈夫か

 II 周産期死亡の増加―先天性障害の分析から―
  入江紀夫さん(医療問題研究会・小児科医)
   生まれるまでの過程/周産期死亡は増えている/先天異常の増加―ベラルーシ、日本―/
   子どもたちを人柱にしてはいけない

定価500円
*郵送の場合、別途送料が必要です。
1冊180円、2冊215円、3~4冊310円、5~7冊360円、8~10冊370円(レターパックライト)
11冊以上必要な方は、ご相談ください。

〇お申し込み方法

  ネットでお申し込み(受付フォームへ)
  FAX・メールでお申し込み(pdf)

7執念記念パンフ「被ばくは低線量でも危険」申込
画像をクリックすると詳細な紹介
と購入申込書付きのpdfが
見ることができます

京都・市民放射能測定所設立6周年記念講演集
「原発は事故がなくても危険
 知られざる"トリチウムの健康被害"安全の保証もないのに再稼働」の
パンフができました!

 このパンフレットは、2018年5月13日に開催した『開設6周年のつどい』の2つの講演を収録しています。森永徹さんには、「原発・核燃料再処理工場から放出されているトリチウムの危険性と健康被害」について、市川章人さんには、「原発再稼働の危険性と政府・電力会社・規制委員会が何を隠そうとしているか」について講演していただきました。
 若狭にある高浜原発や大飯原発が再稼働されました。平常運転時に放出されるトリチウムは地域住民に健康被害をもたらします。原発の定期検査は、多くの労働者を被曝させることで成り立っています。そして、ひとたび事故が起きれば、京都に住む私たちも被害者となります。
 ぜひこのパンフを多くの方にお読みいただき、原発の本質的な危険性、放射能がもたらす深刻な健康影響について広めていただければと思います。ぜひ、お買い求めください!



○パンフレットの構成

(1)原発・核燃料再処理施設と白血病の関連
  森永徹さん
はじめに/通常運転でもトリチウムは大量に放出されている/放射線の人体への影響/玄海原発と白血病の増加との関係/資料
(2)福島原発事故から7年超、原発を巡り先鋭化する攻防 ─あがく原発推進勢力と我々の展望─
  市川章人さん
規制委員会を斬る/矛盾深まる原発政策/自然の脅威/自治体における課題/質疑応答
○定価500円
  *郵送の場合、別途送料が必要です。
   1冊180円、2~3冊300円、4冊~10冊360円

多数冊必要な方はご相談ください。

○お申し込み方法

  ネットでお申し込み(受付フォームへ)
  FAX・メールでお申し込み(pdf)

耕文社 A4判40ページ

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    (右クリックのメニューから「対象をファイルに保存」を選択し任意のフォルダにダウンロードして下さい)
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開所日・予約の受付のお知らせ
予約受付:075-622-9870 / 土・日 10時~14時30分 水 13時~16時
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※コロナウィルスの感染拡大が止らない状況ですので、依頼される方も感染防止に十分配慮をお願いします。 

●予約枠

 測定枠は1検体1時間30分です。(測定時間は1時間):10時~、11時30分~、13時~、14時30分~
   水曜日      :13時~、14:30~ (2枠)
   
土曜日日曜日:10時~、11時30分~、13時~(3枠)
 ※ 閉館日(カレンダー空白)は電話予約受付もしておりません。

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●市民放射能測定所へのアクセス
 京阪本線・近鉄 丹波橋駅「東口」下車徒歩1分 アクセスマップ (PDF)
  
※駐車場はありません。周辺のパーキングをご利用ください。


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京都市民放射能測定所 連絡先
 〒612-0066 京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1 コーポ桃山105号室
  tel/Fax:075-622-9870  e-mail:shimin_sokutei@yahoo.co.jp