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食材の放射能測定ができる市民測定所ができました

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導入する機器はベラルーシATOMTEX社のヨウ化ナトリウムシンチレーターAT1320A
測定器は、ベラルーシATOMTEX社
ヨウ化ナトリウムシンチレーターAT1320A

<あなたもぜひとも会員に! 内部被曝を防ぎましょう!>


 福島原発事故による放射能汚染は広範囲に広がり、私たちは放射能と向き合って生きていくことを余儀なくされています。政府が定める「基準値」以下の汚染食品が全国に流通し、大人も子どもも内部被曝を強いられています。
 こうした状況の中で、市民自らが放射能を測定し、放射線防護の知識を身につけ、正しく判断していくことが必要となっています。私たちは、そのための「ツール」として、関西初となる市民放射能測定所を2012年5月19日にオープンいたしました。
 京都でも、流通している加工食品等から放射性セシウムを検出することがあります。市民による監視の重要性を痛感しています。市民による放射能測定の全国的な取り組みは「すべての食品の放射能測定と公表」という大きな目標を実現する力になります。
 あなたも会員になって、市民の力で内部被曝から命とくらしを守りましょう!


原発事故を消すな!生活と命を守る市民測定所に!

会員のみなさま。ご支援くださっているみなさま。

2016年を振り返ってみますと、
九州・川内原発に続き、四国・伊方原発が再稼動。
環境省は8000ベクレル/kg以下の汚染土をリサイクル推進。避難指示区域の打切り強行。
まるで福島原発事故は消えてなくなったのか?という状況です。
事故が起きても安心・安全という新たな神話がつくられようとしています。

私たち京都・市民放射能測定所は、自分で測っているからこそ、汚染が続いていることを知っています。
今年測った土、落ち葉、干し柿など、数字で現れています。
11月26日に開催した第四回測定所まつりでは、放射能による健康被害を明らかにしました。
放射性物質を含む微粒子が漂い、人体に侵入していく恐ろしさ。
甲状腺がんだけでなく、周産期死亡や心筋梗塞のデータ。

だからこそ、測り続けなければならない。そう思っています。
事故の後、国や東電はデータを隠しました。
だからこそ、市民が防護するための測定所が必要だと。

京都の地場の野菜や米が不検出であることも大事なデータです。
万一の時に、事故前と事故後を比較することができます。
ホットスポットファインダーを購入し、今のデータを採取しておくことも必要です。

京都・市民放射能測定所の財政基盤を建直し、セシウム137の半減期30年を越え、全原発の廃炉を見届けるまで続けられますように、2017年もご支援をよろしくお願いします。
 2016年12月11日
 京都・市民放射能測定所 運営スタッフ一同

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予約受付:075-622-9870 / 月・水・土 10時〜14時30分
2017年 1月 2月
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●予約枠

 測定枠は1検体1時間30分です。(測定時間は1時間):10時〜、11時30分〜、13時〜
 ※ 閉館日(カレンダー空白)は電話予約受付もしておりません。
 ※ 
WEB予約のシステム は こちら   測定について

●市民放射能測定所へのアクセス
 京阪本線・近鉄 丹波橋駅「東口」下車徒歩1分 アクセスマップ (PDF)
  
※駐車場はありません。周辺のパーキングをご利用ください。


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京都市民放射能測定所 連絡先
 〒612-0066 京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1 コーポ桃山105号室
  tel/Fax:075-622-9870  e-mail:shimin_sokutei@yahoo.co.jp