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食材の放射能測定ができる市民測定所ができました

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導入する機器はベラルーシATOMTEX社のヨウ化ナトリウムシンチレーターAT1320A
測定器は、ベラルーシATOMTEX社
ヨウ化ナトリウムシンチレーターAT1320A

<あなたもぜひとも会員に! 内部被曝を防ぎましょう!>


 福島原発事故による放射能汚染は広範囲に広がり、私たちは放射能と向き合って生きていくことを余儀なくされています。政府が定める「基準値」以下の汚染食品が全国に流通し、大人も子どもも内部被曝を強いられています。
 こうした状況の中で、市民自らが放射能を測定し、放射線防護の知識を身につけ、正しく判断していくことが必要となっています。私たちは、そのための「ツール」として、関西初となる市民放射能測定所を2012年5月19日にオープンいたしました。
 京都でも、流通している加工食品等から放射性セシウムを検出することがあります。市民による監視の重要性を痛感しています。市民による放射能測定の全国的な取り組みは「すべての食品の放射能測定と公表」という大きな目標を実現する力になります。
 あなたも会員になって、市民の力で内部被曝から命とくらしを守りましょう!


経団連は「原発を60年以上運転すべき」「再稼働に新増設を進めるべき」と発表!
それはおかしい!低線量被曝による健康被害を明らかにする
『京都・市民放射能測定所 開設7周年のつどい』

4月8日経団連は、原発の再稼働や新増設を改めて求め、原発の運転期間について今の最長60年より延ばすことを初めて求めました。中西会長(日立製作所会長)の強い意向と言われています。

原発事故はいまだに収束しておらず、放射能汚染も続いているにもかかわらずです。

放射線による健康被害も明らかですが、国と原子力規制委員会とその意を受けた学者は「被曝しても問題ない」かのように主張し、マスコミも報道しなくなりました。非常に危険な情勢です。

このような時だからこそ、放射線による健康被害について広く発信しなければならないと考えています。

5月19日に開催する7周年記念のつどいでは、放射線による人体への影響を研究されている学者・医師の方に最新の研究成果についてお話しをしていただき、低線量被曝による健康被害の問題を取り上げます。

ぜひ5月19日の集いに、一人でも多くの方のご参加をお願いいたします。


日時:5月19日(日)13時30分開始 17時終了
場所:パタゴニア京都 3階セミナールーム

京都市民放射能測定所7周年の集いのページ移動します
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京都・市民放射能測定所設立6周年記念講演集
「原発は事故がなくても危険
 知られざる"トリチウムの健康被害"安全の保証もないのに再稼働」の
パンフができました!

 このパンフレットは、2018年5月13日に開催した『開設6周年のつどい』の2つの講演を収録しています。森永徹さんには、「原発・核燃料再処理工場から放出されているトリチウムの危険性と健康被害」について、市川章人さんには、「原発再稼働の危険性と政府・電力会社・規制委員会が何を隠そうとしているか」について講演していただきました。
 若狭にある高浜原発や大飯原発が再稼働されました。平常運転時に放出されるトリチウムは地域住民に健康被害をもたらします。原発の定期検査は、多くの労働者を被曝させることで成り立っています。そして、ひとたび事故が起きれば、京都に住む私たちも被害者となります。
 ぜひこのパンフを多くの方にお読みいただき、原発の本質的な危険性、放射能がもたらす深刻な健康影響について広めていただければと思います。ぜひ、お買い求めください!



○パンフレットの構成

(1)原発・核燃料再処理施設と白血病の関連
  森永徹さん
はじめに/通常運転でもトリチウムは大量に放出されている/放射線の人体への影響/玄海原発と白血病の増加との関係/資料
(2)福島原発事故から7年超、原発を巡り先鋭化する攻防 ─あがく原発推進勢力と我々の展望─
  市川章人さん
規制委員会を斬る/矛盾深まる原発政策/自然の脅威/自治体における課題/質疑応答
○定価500円
  *郵送の場合、別途送料が必要です。
   1冊180円、2~3冊300円、4冊~10冊360円

多数冊必要な方はご相談ください。

○お申し込み方法

  ネットでお申し込み(受付フォームへ)
  FAX・メールでお申し込み(pdf)

耕文社 A4判40ページ

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 測定枠は1検体1時間30分です。(測定時間は1時間):10時~、11時30分~、13時~、14時30分~
   水曜日      :13時~、14:30~ (2枠)
   
土曜日日曜日:10時~、11時30分~、13時~(3枠)
 ※ 閉館日(カレンダー空白)は電話予約受付もしておりません。

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●市民放射能測定所へのアクセス
 京阪本線・近鉄 丹波橋駅「東口」下車徒歩1分 アクセスマップ (PDF)
  
※駐車場はありません。周辺のパーキングをご利用ください。


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京都市民放射能測定所 連絡先
 〒612-0066 京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1 コーポ桃山105号室
  tel/Fax:075-622-9870  e-mail:shimin_sokutei@yahoo.co.jp