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食材の放射能測定ができる市民測定所ができました

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導入する機器はベラルーシATOMTEX社のヨウ化ナトリウムシンチレーターAT1320A
測定器は、ベラルーシATOMTEX社
ヨウ化ナトリウムシンチレーターAT1320A

<あなたもぜひとも会員に! 内部被曝を防ぎましょう!>


 福島原発事故による放射能汚染は広範囲に広がり、私たちは放射能と向き合って生きていくことを余儀なくされています。政府が定める「基準値」以下の汚染食品が全国に流通し、大人も子どもも内部被曝を強いられています。
 こうした状況の中で、市民自らが放射能を測定し、放射線防護の知識を身につけ、正しく判断していくことが必要となっています。私たちは、そのための「ツール」として、関西初となる市民放射能測定所を2012年5月19日にオープンいたしました。
 京都でも、流通している加工食品等から放射性セシウムを検出することがあります。市民による監視の重要性を痛感しています。市民による放射能測定の全国的な取り組みは「すべての食品の放射能測定と公表」という大きな目標を実現する力になります。
 あなたも会員になって、市民の力で内部被曝から命とくらしを守りましょう!





【ご案内】 京都・市民放射能測定所 開設9周年のつどい 
※ 緊急事態宣言延長のため会場が使用できないためZOOM参加のみになりました

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京都・市民放射能測定所 開設8周年のつどい
【日時】5月23日(日)13時30分開始 16時30分終了予定
【場所】ウイングス京都 第1第2会議室 (ZOOMでの参加も可)
(阪急烏丸駅・京都地下鉄四条駅『20番出口』徒歩5分) 会場でもZOOMでも参加は無料です。
ZOOM参加ご希望の方は、下記(こくちーず)からお申込みください

https://www.kokuchpro.com/event/sokutei210523/
【内容】 講演① 『福島現地調査報告』  中田昌さん(さかな二匹測定所)
     講演②『国連科学委員会(UNSCEAR)2020報告は間違っている。
            福島甲状腺がんは放射線量に比例して発生している。』  医療問題研究会・医師

          測定所からの報告と会員総会
         ☆汚染水の海洋放出はなぜ危険か?

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京都・市民放射能測定所をご支援くださっているみなさま。 この5月で当測定所も開設9周年を迎えることになります。 その記念のつどいを開催します。 原発事故はいまだに収束しておらず、放射能汚染も続いています。 しかし、避難区域を解除し、溜まり続ける汚染水を、国は海洋放出することを決定しました。 40年超えの原発さえ再稼働させる動きなど、非常に危険な情勢です。 そのような中で、放射能汚染が続いている事実と、放射線による健康被害について発信し続けることが、市民の測定所として果たすべき役割であると考えています。 今回のつどいでは、福島県の現地調査をされた方、そして小児甲状腺がんを検証し、被ばくの影響を明らかにしようとされている医師の方の協力を得て、講演をしていただくことになりました。 特に、今年3月に出た「国連科学委員会(UNSCEAR)2020報告」で、「被曝(ひばく)が健康に直接影響を与える可能性は低い」「小児の甲状腺がんの増加は、被曝が原因ではない」と結論づけたことは大間違いであることを、科学的な根拠をもって反論したいと考えています。 そして、当測定所は福島原発事故によって今も発生し続けている汚染水を海洋放出することに一貫して反対してきました。 特に、焦点となっているトリチウムについては、学習会や講演会で、実害があり、危険であることを繰り返し取り上げてきました。 今回のつどいでも、あらためて確認したいと考えています。 つどいはウイングス京都を会場として開催しますが、同時にインターネットでも参加できます。
ご不明点があれば、お問い合わせください。 070-5664-2713(佐藤) satokazu@wave.plala.or.jp

           当日の案内チラシはこちらからダウンロードできます


    京都・市民放射能測定所を支えていただいているみなさまへ  

           
お詫びとお知らせ   

 2020年に発生した新型コロナウイルスの影響により、測定スタッフが業務に入れない状況が多くなっております。  
 通常であれば週二回開所日を設けておりますが、現在開所できない日が増えているのが実情です。 そのため、測定所にお電話いただいてもつながらないなど、ご迷惑をおかけしており申し訳ありません。お詫び申し上げます。  
 臨時対応としまして、お電話の場合留守番電話に連絡先を入れていただければ、後日折り返し連絡させていただきます。 また、当測定所へのメール送付(shimin_sokutei@yahoo.co.jp)をいただければ返信いたします。  
 測定につきましては、ご希望日に測定できない場合は検体をお預かりし、1週間程度の間に測定し報告させていただきます。郵送での測定も対応しておりますので、ご利用ください。
 申し訳ありませんが、ご理解いただければ幸いです。
                                  2021年2月22日
                     
                 京都・市民放射能測定所 事務局長 佐藤和利


         『黒い雨訴訟』学習講演会終了しました
 
広島地裁は7月29日、「黒い雨」訴訟の判決で、原告(被爆者)側の全面勝訴とする判決を下しました。原告84人を被爆者と認め、全員に被爆者健康手帳を交付するよう命じました。原告・支援者の40年以上にわたる取り組みが、大きな山を動かしました。 この「黒い雨」訴訟・広島地裁判決は、放射性微粒子による内部被曝の危険性に言及するなど、非常に画期的なものです。
 当測定所としてこの判決内容は『福島原発事故の放射能汚染による健康被害』を救済する道を開くことにもつながるものとしてその内容と意義を学習し深めていくため学習講演会開催しました。
 
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京都・市民放射能測定所 学習講演会
【日時】 11月29日(日) 【場所】 こどもみらい館
【内容】
☆講演 『黒い雨訴訟判決の内容と意義について』
     講師:平 信行さん (京都「被爆2世・3世の会」)
☆測定所からの報告


         
当日の案内チラシはこちらからダウンロードできます 


「東京五輪がもたらす危険」出版記念
        京都・市民放射能測定所シンポジウム報告
        
いまそこにある放射能と健康被害

 東京オリンピックへの福島原発事故の影響は「アンダー・コントロール」されていて「東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません」という安倍首相のウソを科学的医学的に明らかにするために2月11日開催しました東京オリンピックの危険を警告し、開催に反対する科学者・医師・避難者・市民の声を集めたシンポジウムの報告です。

             画像をクリックするとページに移動します。→


京都・市民放射能測定所設立7周年記念講演集
   被ばくは低線量でも危険
 低線量被ばくの健康影響  周産期死亡の増加

 このパンフレットは、2019年5月19日に開催した『開設7周年のつどい』の2つの講演を収録しています。本行忠志さんには、「低線量被ばくの健康影響」をテーマに、放射線感受性の個人差や複合影響、放射線アレルギーなどについて、講演していただきました。入江紀夫さんには、「周産期死亡の増加―先天性障害の分析から―」と題して、原発事故による放射能汚染地域で周産期死亡率の上昇が見られることや、複雑心奇形の手術件数が有意に増加していることについて、講演していただきました。いずれも、低線量被ばくでも健康被害が出ることが明確に示されています。
 ぜひこのパンフを多くの方にお読みいただき、「被ばくは低線量でも危険」であることを広めていただければと思います。ぜひ、お買い求めください。

○パンフレットの構成
 I 低線量被ばくの健康影響について
  本行忠志さん(大阪大学医学部教授)
    個人差について/複合影響について/放射線アレルギーについて/低線量被ばくでの
    疾患発生例/福島の甲状腺がんについて/避難計画は大丈夫か

 II 周産期死亡の増加―先天性障害の分析から―
  入江紀夫さん(医療問題研究会・小児科医)
   生まれるまでの過程/周産期死亡は増えている/先天異常の増加―ベラルーシ、日本―/
   子どもたちを人柱にしてはいけない

定価500円
*郵送の場合、別途送料が必要です。
1冊180円、2冊215円、3~4冊310円、5~7冊360円、8~10冊370円(レターパックライト)
11冊以上必要な方は、ご相談ください。

〇お申し込み方法

  ネットでお申し込み(受付フォームへ)
  FAX・メールでお申し込み(pdf)

7執念記念パンフ「被ばくは低線量でも危険」申込
画像をクリックすると詳細な紹介
と購入申込書付きのpdfが
見ることができます

京都・市民放射能測定所設立6周年記念講演集
「原発は事故がなくても危険
 知られざる"トリチウムの健康被害"安全の保証もないのに再稼働」の
パンフができました!

 このパンフレットは、2018年5月13日に開催した『開設6周年のつどい』の2つの講演を収録しています。森永徹さんには、「原発・核燃料再処理工場から放出されているトリチウムの危険性と健康被害」について、市川章人さんには、「原発再稼働の危険性と政府・電力会社・規制委員会が何を隠そうとしているか」について講演していただきました。
 若狭にある高浜原発や大飯原発が再稼働されました。平常運転時に放出されるトリチウムは地域住民に健康被害をもたらします。原発の定期検査は、多くの労働者を被曝させることで成り立っています。そして、ひとたび事故が起きれば、京都に住む私たちも被害者となります。
 ぜひこのパンフを多くの方にお読みいただき、原発の本質的な危険性、放射能がもたらす深刻な健康影響について広めていただければと思います。ぜひ、お買い求めください!



○パンフレットの構成

(1)原発・核燃料再処理施設と白血病の関連
  森永徹さん
はじめに/通常運転でもトリチウムは大量に放出されている/放射線の人体への影響/玄海原発と白血病の増加との関係/資料
(2)福島原発事故から7年超、原発を巡り先鋭化する攻防 ─あがく原発推進勢力と我々の展望─
  市川章人さん
規制委員会を斬る/矛盾深まる原発政策/自然の脅威/自治体における課題/質疑応答
○定価500円
  *郵送の場合、別途送料が必要です。
   1冊180円、2~3冊300円、4冊~10冊360円

多数冊必要な方はご相談ください。

○お申し込み方法

  ネットでお申し込み(受付フォームへ)
  FAX・メールでお申し込み(pdf)

耕文社 A4判40ページ

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    (右クリックのメニューから「対象をファイルに保存」を選択し任意のフォルダにダウンロードして下さい)
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開所日・予約の受付のお知らせ
予約受付:075-622-9870 / 土・日 10時~14時30分 水 13時~16時
 

  
 
※コロナウィルス感染拡大の影響のため当分の間、開所日を縮小します。
  開所日以外で測定を希望される方は、対応させていただきますので別途連絡をお願いします。
 

●予約枠

 測定枠は1検体1時間30分です。(測定時間は1時間):10時~、11時30分~、13時~、14時30分~
   水曜日      :13時~、14:30~ (2枠)
   
土曜日日曜日:10時~、11時30分~、13時~(3枠)
 ※ 閉館日(カレンダー空白)は電話予約受付もしておりません。

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●市民放射能測定所へのアクセス
 京阪本線・近鉄 丹波橋駅「東口」下車徒歩1分 アクセスマップ (PDF)
  
※駐車場はありません。周辺のパーキングをご利用ください。


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京都市民放射能測定所 連絡先
 〒612-0066 京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1 コーポ桃山105号室
  tel/Fax:075-622-9870  e-mail:shimin_sokutei@yahoo.co.jp