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 ◆ 京都・市民放射能測定所 2019年秋の講演会
  福島原発事故による甲状腺被ばくの真相を明らかにする

2019年12月1日(日) 13:10開場 13:30開会

京都アスニー 3階第3研修室(京都市中京区丸太町通七本松西入) アクセス

参加費:一般700円、会員・避難者500円

プログラム(予定) *変更する場合があります
 13:30 開会あいさつ
 13:35 京都測定所の活動報告(佐藤事務局長)
 13:55 HSF(ホットスポットファインダー)について (楠本副代表)
 14:10 講演「福島甲状腺がんは原発事故の影響」
       講師 山本英彦さん(医療問題研究会)
 15:10 休憩(10分)
 15:20 質疑・討議
 16:10 「原発事故による甲状腺被ばくの真相を明らかにする会」の設立について
       (呼びかけ) 宗川吉汪さん (日本科学者会議京都支部)
 16:20 アピールタイム
 16:30 終了予定
1201講演会福島原発事故による甲状腺被ばくの真相を明らかにする
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講師プロフィール
山本英彦さん(医療問題研究会・小児科医)
 大阪赤十字病院小児科、同救命救急センターに勤務、救急科部長、救命救急センター長、京都大学臨床教授を歴任。2017年から同病院付属大手前整肢学園長。大阪小児科学会、近畿小児科学会、日本小児科学会での発表も多く、2013年3月近畿小児科学会で放射線被ばくセッション座長。2018年日本小児科学会で「福島甲状腺がんの異常多発は放射線被ばくが原因」を発表。
 2014年3月、核戦争防止国際医師会議(IPPNW)ドイツ支部ら主催の「チェルノブイリ28年、福島3年/原発事故がもたらす人体と環境への影響に関する国際会議」招聘。フランクフルト大学・小児科学教室でも正式ゲストとして招致講演会。ベラルーシを訪問しチェルノブイリ現地で交流、講演。
 著書に、「低線量・内部被曝の危険性―その医学的根拠―」(2011年・耕文社発行)、「福島で進行する低線量・内部被ばく,甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える」(2015年・耕文社発行)がある。本年9月に英文雑誌medicineに、英文タイトル“Association between the detection rate of thyroid cancerand the externalradiation dose-rate after the nuclear power plant accidents in Fukushima, Japan”「福島の原発事故後の甲状腺がん検出率と外部被ばく線量率との関係」が掲載された。

問い合わせ先京都・市民放射能測定所 (担当)奥森:090-8232-1664

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京都市民放射能測定所 連絡先
 〒612-0066 京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1 コーポ桃山105号室
  tel/Fax:075-622-9870  e-mail:shimin_sokutei@yahoo.co.jp